第2回 神座〜神々への舞〜 大蛇 各地に伝わる八岐大蛇の形態

第2回 神座〜神々への舞〜 大蛇 各地に伝わる八岐大蛇の形態

各地に伝わっている古事記・日本書紀の八岐大蛇退治の神話を題材にした神楽について、八岐大蛇の形態や演じ方が様々あることから、特に大蛇の4つの形態(立ち大蛇:佐陀神能、トカゲ蛇:見々久神楽、幕蛇:奧飯石神楽、提灯蛇:比婆荒神神楽)に着目し、それぞれの形態を保持する団体が奉納演舞する

開催日時 令和元年10月6日(日) 13:00〜17:30

会 場 佐太神社 舞殿

主 催 「佐陀神能」ユネスコ無形文化遺産登録記念事業実行委員会

参加団体 比婆荒神神楽社(広島県庄原市)、見々久神楽保持者会(出雲市)奧飯石神楽保存会(飯南町)、佐陀神能保存会(松江市)

入場料  無料

エネルギア文化・スポーツ財団助成事業 松江市文化協会加盟団体助成事業

後 援 島根県教育委員会 松江市 松江市文化協会

協力 社☆ガールズ(神社ガールズ研究会)

開催協賛金の受け付けも行っております。趣旨を御理解の上、ご賛同いただきますようよろしくお願い申し上げます。

お問い合わせ先 佐太神社社務所内 「佐陀神能」ユネスコ無形文化遺産登録記念事業実行委員会 事務局 担当 西山